児童扶養手当の受給に関する重要なお知らせ

子育て支援課から、お手紙来た人もいるかと思います。

児童扶養手当を受け初めて5年以上経過した人ですね。

いよいよ・・・、カットか?って時に、全国の母子会の働きかけもあって、

条件付で続行となりましたね。


1.働いている
2.就職活動をしている
3.障害がある
4.けが、病気により、就労が困難
5.家族に介護の必要性がある

この条件に満たない。つまり、プラーっとしてる人には、あげません!

というわけですが、会員の方の中には、いらっしゃらないと思います。

みんな、一生懸命だもんね。


なるべく、早く提出しましょうね。


しかし、これ、逆の立場で、税金ちゃんと納められる収入のある家庭の方からしたら、

税金使ってるんだから、きちんとしなさいよね。


という見方になるんだろうなぁ。と思うわけです。

子どもが、未来を担うために、社会から助けてもらってる。ってことを

忘れたらいけないのでしょうね。


なりたくて母子家庭になったんじゃない方には、私の意見きついかもね。ごめんなさいね。



あと、石川県の、中部6県の母子部会議の時、

養育費相談員という方と話したんです。

私もクリスマス会の時に、 「養育費はもらう権利と、支払う義務がある」と申し上げたのですが、もちろん、理論上はそうです。

よくよく聞いたら、やはり、別れるときにきっちりと

法的効力の発生する方法で取り決めをしなくてはいけません。

という前段階での準備こそ、大事。という話でした・・・


わたくしゴトですが、私は離婚を相談したのが、当時住んでいた名古屋市の

女性相談室だったんです。

よく話を聞いてくれて、私も別れるのはわがままかなぁ・・・。と思っていたのを

否定もしないで、「あなたが思うように生きていいですよ」

ってスタンスで、そーっと後押ししてもらった気がします。

そこで、養育費の取り決めの仕方なんかをアドバイスしてもらいました。

弁護士の無料相談の日に夫婦で行って、月額を決めたいんですが。

って並んで座った時には、「お揃いで来られるのは、めずらしいですよ?

本当に離婚なさるんですか?」

と弁護士さんに言われたっけ。笑

女性相談員さんは、法的効力のある方法として、

1.公正役場で証書を作る

2.家庭裁判所の簡易裁判の日に 調書 作成

私には 2.の方式を薦めてくれた。

収入印紙代の方が、公正証書を作成するより安く作ることができるから。

という理由。

効力が同じなら、安いに越したことはない。

というわけで、私は、今も、元夫には、親の義務は果たしてもらってます。

(遅れがちになってきてるけど、ボーナスどきにとりたててます)

息子がいる。という実感も、親である。と思える場も、できるかぎり

与えるように関わってはいますが。

自分のことを、暴露しておりますが、みんな、自分の離婚の話って、離婚

した人でないと、わからない部分あると思いませんか?


離婚したことで、減る悩み、増える悩み、人それぞれだと思いますが

本音で会員さん同士が話をできるような場があればいいね。


あー、今日はいっぱい自分のこと書いてしまってすんませーん。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック